2018年9月25日 18時26分

3日間で7件 水難事故相次ぐ

3日間で7件 水難事故相次ぐ

24日から25日にかけて、宮古島市と豊見城市で水難事故が相次いで発生し、マリンレジャーをしていたと思われる男女2人の行方がわからなくなっています。

警察などによりますと、宮古島市では24日午前10時半すぎ、博愛漁港の沖合で友人と一緒にボードに立ったまま乗ってパドルで漕ぐ「SUP」をしていた東京から来た観光客の女性(44)が波で転覆して、行方がわからなくなりました。24日から捜索が続けられていますが、まだ見つかっていません。

また豊見城市の瀬長島では25日午前7時ごろ、通りがかった人が海面に頭を出した状態の男性を見つけ、通報しました。現場近くの防犯カメラに海に入っていく男性の姿が映っていたほか、男性が海に入る前に座っていた場所の周辺で、男性の所持品と思われるカバンやシュノーケルも見つかりました。行方がわからなくなっている男性は、20代くらいと思われ、警察や消防などが朝から捜索を続けています。

第11管区海上保安本部によりますと、22日から24日にかけて、県内では7件の水難事故が発生しています。最新の気象・海象情報を確認するよう注意を呼び掛けています。

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