2018年9月9日 17時52分

路上寝の男性ひかれ重傷 足が車道にはみ出す

路上寝の男性ひかれ重傷 足が車道にはみ出す 9日未明、名護市で路上で寝ていた20代の男性が車にひかれ、右足を骨折する事故がありました。 警察によりますと、9日午前2時半ごろ、名護市東江の市道で、新聞配達の車が交差点を左折したときに、路上で寝ていた男性の右足をひきました。ひかれた男性は、右足を骨折する重傷です。 現場は街灯が少ない暗い路地で、男性の足が路肩から車道にはみ出していて、車を運転していた男性は、「乗り上げてから気づいた」と話しているということです。 県内では、路上寝による事故が相次いでいて、警察は、酒に酔って路上で寝込まないよう、注意を呼びかけています。

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