2018年7月20日 11時56分

子ネコをガムテープで縛って遺棄68歳女を書類送検

子ネコをガムテープで縛って遺棄68歳女を書類送検 飼っていた子ネコを、粘着テープで縛って捨てたとして、警察は68歳の飼い主の女を書類送検しました。 書類送検されたのは、浦添市に住む68歳の無職の女で、今年5月26日に飼っていた生後およそ4か月のメスの子ネコの頭と両手両足を、粘着テープで縛りゴミ袋に入れて捨てた疑いがもたれています。 ゴミを回収に来た業者が鳴き声に気づき、袋の中から子ネコを助け出しました。子ネコは口や鼻がふさがれず息ができる状態で、発見した業者が引き取ったということです。 飼い主の女は、猫を10匹近く飼っていて「家族に嫌がられ飼えなくなった」と容疑を認めています。

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