※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
第42回デンタルフェア

4日からの「歯と口の健康週間」に合わせ、3日県内各地では虫歯予防のためのイベントが開かれています。

このうち那覇市の会場には、主に2歳児を対象とした歯科検診や、歯磨きの大切さを伝えるおはなしコーナーが設けられました。県歯科医師会では、沖縄県の乳幼児期の虫歯になる有病率が全国よりも高いことから、特に虫歯が増える1歳半以降の虫歯予防を呼びかけています。

南部地区歯科医師会の湖城秀久専務理事は「(おやつは)時間を決めて量を決める事を守っていただいてもうひとつはフッ素を効果的に使うということです」と乳幼児から虫歯予防を始めることの大切さを話していました。

イベントは3日午後も、県内のショッピングセンターなどで開かれています。