2018年5月16日 18時28分

交際相手の赤ちゃん暴行死 男に懲役5年の実刑判決

交際相手の赤ちゃん暴行死 男に懲役5年の実刑判決

生後5カ月の赤ちゃんに暴行を加えて死なせたとされる男の裁判員裁判で那覇地方裁判所は被告の男に懲役5年の実刑判決を言い渡しました。

裁判では、眞榮田宗諒被告(26)が、2016年7月、宜野湾市の自宅で同居していた交際相手の生後5カ月の男の子の頭に暴行を加え、脳に損傷を負わせて死なせた罪に問われています。

眞榮田被告は無罪を主張していました。16日の判決で那覇地裁の柴田寿宏裁判長は男の子の脳の損傷について司法解剖や鑑定を担当した医師らの証言を全面的に採用した上で、「2人だけでいた時の暴行」と判断し、眞榮田被告に懲役5年の実刑判決を言い渡しました。

弁護側は判決を不服として即日控訴しました。

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