2018年4月19日 11時58分

名義貸し事件で被害者を対象に説明会

名義貸し事件で被害者を対象に説明会

大学生など20代を中心に多額の借金を背負わされる被害が多発したいわゆる「名義貸し」を巡って4月18日、被害者への説明会が開かれました。

18日は、被害者ら約60人が集まる中、「名義貸し」を企てたとされる男性が直接、謝罪したうえで現状、被害者に返金できる財産はないと説明しましたが、納得しない参加者からは避難の声もあがりました。

名義貸しによって、20代を中心に600人以上から総額約4億円を集めていて、このうち一部は返済に充てられていましたが1億円近くの使途不明金があるとされています。

次回の説明会は7月に開かれます。

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