2018年2月21日 11時59分

県議会 オスプレイ部品落下で抗議決議

県議会 オスプレイ部品落下で抗議決議

2月9日、伊計島の海岸でオスプレイから落下した部品が見つかった事故で、県議会は2月21日に意見書と抗議決議を全会一致で可決しました。

県議会で米軍基地関係特別委員会仲宗根悟委員長は「改善の兆しも見られないまま訓練を繰り返す県民軽視の米軍の姿勢は断じて容認できず、在沖海兵隊の撤退を求める声が大きくなっている。沖縄は植民地ではない」と文書を読み上げました。

決議では、直ちに普天間基地の運用を停止することや在沖海兵隊の早期の国外・県外移転を求め、自民党を含む与野党の全会一致で可決されました。

県議会では3月5日と6日の日程で上京し、要請を断った横田基地の在日アメリカ軍司令部を除く、在日アメリカ大使館や日本政府に対し直接抗議することにしています。

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