2018年2月16日 11時57分

50代男性警視が知人男性にセクハラで停職6ヵ月

50代男性警視が知人男性にセクハラで停職6ヵ月 県警本部の50代の男性警視が知人の男性に性的な嫌がらせをしたいわゆるセクハラ行為で6カ月の停職処分となりました。 県警監察課によりますと停職6カ月となったのは県警本部の58歳の男性警視で、2016年11月、那覇市内の飲食店で20代の知人男性にキスをしたほか、2017年4月には車内で下腹部を触るなどしました。 2017年12月に被害関係者からの相談で発覚したということです。男性警視はセクハラの事実関係を認め、16日付けで依願退職しました。 監察課は「幹部職員による事案で誠に遺憾です。県民の信頼回復と再発防止に努めたい」としています。

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