2018年12月17日

Qプラスリポート 障害を越えてアニメ制作

視覚や心身に障害をもった人たちが協力して、このほどアニメーション作品を作り上げました。一体どんなアニメーションなのでしょうか。 儀間さん「ワンネー、ヘークーヤーンカイケーティナランクトゥ。(私は早くおうちへ帰らないといけないの...続きを見る

回顧2018 〜スポーツ〜 今年も県民沸かせたスポーツ

さて、2018年も残すところあと2週間。Qプラスもことしの放送は今週金曜日までとなりました。そこできょうからはことし1年をシリーズ「回顧2018」で振り返っていきます。まずはことしも熱かったスポーツからです! 2018年、ことしも大いに沖縄を沸か...続きを見る

「辺野古工事「良くない」55% ANN世論調査

55パーセント。これは週末、ANNが全国で実施した世論調査の結果です。辺野古新基地建設の工事が進められていることについて、半数以上の人が「良いと思わない」と考えていることがわかりました。 調査は12月15日と16日、電話調査で行われました。対象は...続きを見る

県民投票 県「理解求めていく」

3つの市と町で県民投票に必要な予算が否決されていることを受けて、県は改めて市町村長は予算を出す義務があるとの考え方を示しました。 県議会のアメリカ軍基地関係特別委員会では、県民投票を実施する予算案を否決した自治体が、16日までに3市町あることが取...続きを見る

正月用キク 出荷がピーク

県産のキクの花をいっぱいに詰め込んだ臨時便が、全国へ向けて出発しました。 県産のキクは、正月前のこの時期、出荷のピークを迎えていて、17日、那覇空港では貨物便にキクを詰め込む作業が行われていました。 県花卉園芸農業協同組合によりますと、20...続きを見る

週明けで土砂積み込み再開 作業加速へ

辺野古の新基地建設に向けた埋め立て工事は17日朝から名護市の民間の桟橋での土砂の積み込みが辺野古では土砂投入の作業が再開され、加速しています。 久田記者は次のように話しました。「名護市安和の桟橋では、週明けとなり再び土砂の積み込みが始まりました。ベル...続きを見る

バスターミナルに風景画を寄贈

2018年10月にリニューアルオープンしたバスターミナルに歴史の移ろいが感じられる風景画が寄贈されました。那覇市泉崎にあるバスターミナルである風景画の除幕式が行われました。 その風景画に描かれていたのは・・現在の那覇バスターミナルの付近にあり、沖縄戦...続きを見る

メッシュサポート小型機運用開始

北部や離島の医療支援のためヘリでの救急患者の搬送を行ってきたメッシュサポートが小型機の運用を本格的に開始しました。 これまでメッシュサポートはヘリで北部や本島周辺離島の救急患者の搬送を行ってきましたが、2018年11月から小型機による業務へと移行しま...続きを見る


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