2018年7月13日

県立校4割以上に危険ブロック塀

県が先月行った学校の外壁の調査で、安全性に疑いのある、いわゆる“危険ブロック塀”が全体の4割以上になっていることがわかりました。 比嘉記者は「こちらが、今回の調査で建築基準法に適合しないとみられるブロック塀です。人の高さを優に超えていますし、下のコンクリ...続きを見る

名護市議会 再編交付金巡り紛糾

米軍再編に協力する自治体に支払われる再編交付金を、医療費や給食費の無償化にあてるべきかどうか。名護市の補正予算案をめぐり混乱が長期化しています。 久田記者は「子育て支援策などに米軍再編交付金を活用する補正予算案が再議に付されている名護市議会です。野党は徹...続きを見る

漂着ごみ これまでに4000トン回収

深刻化する外国からの漂着ごみ問題で、県や関係機関が対策会議を開きました。 県によりますと、2009年度から2017年度でに回収された漂着ごみは4000トンに上っています。その大半は、宮古や八重山の海岸に打ち上げられ、西表島ではマングローブ林の奥にまで漂着...続きを見る

専門学校生が商店街で実習

簿記や会計を学ぶ、専門学校生たちが12日、商店街の店舗で接客や仕入れ管理などを学びました。 これは専門学校那覇日経ビジネス、キャリアビジネス科が企画したもので、2年生27人が国際通りや平和通りなどの店舗で企業実習を行いました。 平和通りの工芸品店では、...続きを見る

「海の事故ゼロキャンペーン」

本格的なレジャーシーズンを迎え、水難事故を防ごうと、13日、那覇市でキャンペーンが行われました。 これは、警察・消防・海上保安庁の3つの機関が合同で行ったもので、13日は職員が、シュノーケリングの注意点などが書かれたリーフレットおよそ500枚を観...続きを見る

復旧支援でTEC-FORCEを派遣

西日本を襲い、未曾有の被害をもたらした西日本豪雨。復旧支援を行うため、沖縄からもTEC-FORCEと呼ばれる緊急災害対策派遣隊6人が四国に派遣されました。 沖縄総合事務局ではTEC-FORCEと呼ばれる緊急災害対策派遣隊として四国に派遣される隊員...続きを見る

台風8号通過後のヘリ調査を実施

先島地方をおそった台風8号の被害状況を確認するため、12日、上空からヘリコプターによる調査が行われました。 非常に強い勢力で宮古・八重山地方を通過した台風8号。宮古島では、最大瞬間風速45.3メートルを観測し、県営団地の壁が崩れるなど、大きな...続きを見る


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