2018年1月11日

Qプラスリポート 「こども食堂」の新たなカタチ

「子どもの貧困」や「孤食」などの社会的な課題に対し、食を通して支援をしようと今全国的広がっている「こども食堂」。 県の子ども生活福祉部によりますと、県内には「こども食堂」をはじめ、子どもたちへ食事支援を行っている場所が去年10月1日現在で、およそ100か...続きを見る

正念場 島袋洋奨投手 勝負の1年に

福岡ソフトバンクホークスでプロ4年目のシーズンを迎える、興南高校出身・島袋洋奨投手。正念場のシーズンを前に、意気込みを語りました。 島袋洋奨選手「もうやってやるしかないというか、僕にはあとがないので」 2018年の年明け。強い「覚悟」を持っ...続きを見る

ヘリ不時着 県議会は足並み乱れる

相次ぐアメリカ軍のヘリ不時着を受け、地元議会が抗議です。トラブルから5日、うるま市議会は1月11日に臨時会を開き、抗議決議と意見書を全会一致で可決しました。 うるま市では2016年1月に続き、1月6日に普天間基地所属のUH1ヘリコプターが伊計...続きを見る

どうする災害時の外国人支援 わかりやすい日本語で

県内在住の外国人や外国人観光客が増える中、災害時の外国人支援について考えるシンポジウムが那覇市で開かれました。 沖縄県国際交流・人材育成財団の根来全功課長は「外国人に関する文化的知識や防災知識がないと、語学力はそれほど役に立たない」と話しました。...続きを見る

いいね!を目指してレジ接客コンテスト

速さや正確性を競いました。 イオン琉球の各店舗から予選を勝ち抜いた選抜メンバーが、レジサービスの対応技術を競いました。 このコンテストは接客技術を競い、サービス向上を図ろうとイオン琉球が開いたもので、離島も含めた全42店舗から予選を勝ち抜い...続きを見る

不発弾処理で国際通り交通規制へ

県内では戦後から2016年度末までに8015トンの不発弾が処理されましたが、未だ推定1985トンが埋没していて、全て処理されるのにはおよそ70年かかると予想されています。 こうした中、戦後3回目となる国際通りの一部を交通規制しての不発弾処理が1月...続きを見る

ヘリ不時着 うるま市議会が抗議決議

相次ぐアメリカ軍のヘリ不時着を受けて、うるま市議会は1月11日抗議決議と意見書を全会一致で可決しました。 うるま市では、2017年1月に続き2018年1月6日、普天間基地所属のUH1ヘリコプターが伊計島の砂浜に不時着しました。 ...続きを見る

住宅が全焼する火事で焼け跡から遺体 住民男性か?

1月10日午後八重瀬町で住宅1棟を全焼する火事があり焼け跡から1人の遺体が見つかりました。 警察や消防によりますと、10日午後5時45分ごろ、八重瀬町具志頭の木造平屋の住宅で、近くに住む人から「黒い煙が見える」と通報がありました。 ...続きを見る

沖縄を視察のダグ・バンドウ氏が講演会

1月8日から県内を視察していたアメリカ外交政策の専門家ダグ・バンドウ氏が1月10日、那覇市で講演会を開きました。 バンドウ氏は、ロナルド・レーガン政権時代にレーガン大統領の特別補佐官を務め、外交政策、特に東アジア政策の専門家です。 10...続きを見る


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