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県全域にインフルエンザ注意報を発令

インフルエンザが猛威を振るっています。

沖縄県は、12月20日、県全体の定点当たりのインフルエンザ患者数が10.43人と、基準値の10人を上回ったとして、インフルエンザ注意報を発令しました。

地域別では、南部保健所管内が13.71人、那覇市保健所管内が13.08人となっています。年齢別では、前の週に比べて5歳から9歳が89%増え、1歳から4歳が64%増と、子どもの患者が増えているのが特徴です。