2017年12月11日 18時26分

小学校の不審火で中学生5人を補導

小学校の不審火で中学生5人を補導

11月、那覇市の小学校で相次いだ不審火について警察は、12月11日、少年5人を補導しました。

補導されたのは那覇市に住む12歳と13歳の同じ中学校に通う少年5人です。5人は火遊び目的で泊小学校に侵入し持っていたライターでゴミ袋に火をつけゴミ置き場のトタン屋根の一部を焼損させたなど建造物侵入と器物損壊の非行内容です。

警察の調べに対して5人は非行内容を認めていて「火をつけて燃やしてしまったことを反省している」と話しているということです。

泊小学校で11月5日と6日に不審火が起き現場から走って逃げる少年たちを見たという目撃情報をもとに警察が5人を割り出し事情を聴いていました。

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