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鉄軌道の可能性さぐる 県民会議

県が進めている鉄軌道の導入に向けた計画案づくりで、県民の意見を聞く会議が30日に那覇市で開かれました。

県は、那覇と名護を1時間で結ぶ鉄軌道の導入を目指し、3年前からその計画案を策定していて、これまでに7つのルート案が示されています。

30日に開かれた会議には公募で選ばれた県民およそ20人が参加し、県の担当者らと議論を交わしました。

参加者からは「観光客と県民のニーズを把握することが必要」といった意見や「車から鉄軌道への乗り換え効果が本当に期待できるのか」といった疑問が出されていました。県では、2017年度中にルート案を決定する方針です。