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大分のオスプレイ 再び白煙で離陸できず

緊急着陸から9日、大分空港のオスプレイが再びトラブルです。

7日午後、エンジンの交換作業を終え最終調整を行っていたオスプレイですが、再びエンジンから白煙を上げました。

8月29日の緊急着陸以降、オスプレイは大分空港でエンジンの交換作業を行い、離陸に向けた準備を行ってきました。7日も断続的にエンジンの調整を続け、午後3時にもテスト飛行のため、山口県の岩国基地に向け飛び立つとみられていましたが、直前の午後2時過ぎに再びエンジンから白煙が上がりました。その後、改めて作業員が整備する様子が確認されましたが、これまでのところ飛び立つ様子は確認されていません。

QABの取材に対し、アメリカ海兵隊は「エンジンをかけるときや止めるときに煙や炎が出るのは珍しいことではなく、緊急事態ではない」と回答しています。