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いないはずの粟国島でハブ見つかる

これまで生息が確認されていなかった粟国島でハブが見つかりました。

県衛生薬務課によりますと9月2日午後2時ごろ、粟国村東にある産業廃棄物処理施設で作業をしていた男性が1匹のハブを見つけ重機のショベルで捕獲しました。

見つかったハブは全長約107センチのメスで大きさから2、3歳と推定されるということです。ハブは役場で保管されていましたが4日の朝、死んでいるのが確認されました。これまでに島内でハブの被害はないということです。

県では「他にもハブがいる可能性が否定できず、もし見つけたら近寄らず連絡をしてほしい」と呼びかけていて今週中に粟国島でハブの生息調査を実施する予定です。