2017年8月12日 11時55分

恩納村沖で26歳男性が波にさらわれ死亡

恩納村沖で26歳男性が波にさらわれ死亡

11日午後、恩納村の海岸で、波にさらわれ行方不明になっていた26歳の男性が12日朝、遺体で発見されました。

那覇海上保安部によりますと11日午後3時ごろ、恩納村の通称アポガマと呼ばれるポイントで「男性が溺れて流された」と通報がありました。

通報をうけた海上保安部や消防などが捜索を行ったところ12日午前9時前に現場からおよそ200メートル離れた海底に沈んでいる男性を発見、その後、死亡が確認されました。

死亡したのは南城市に住む26歳の男性で、11日は友人と2人でシュノーケリングをしていたということです、3連休初日の11日、全国各地で水の事故が相次いでいて、関係機関では注意を呼び掛けています。

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