2017年7月19日 11時57分

小学校の男性教諭 思い込みで児童平手打ち

7月10日、宮古島市内の小学校で50代の男性教諭が6年生の男子児童の腹部を蹴り上げ平手打ちしていたことがわかりました。

宮古島市教育委員会などによりますと暴行したのは市内の小学校の50代の男性教諭です。教諭は、7月10日朝、体育館の運動用具の片づけが出来ていないとして小学6年生の男子児童を教室に呼び出すと、他の児童も見ている前で突然、男子児童の腹部を足で蹴った上、髪の毛をつかんで3回、平手打ちしたということです。

児童は口の中を切ったほか、顔と腹部に打撲するけがをしたということです。しかし、その後、被害児童がこの一件とはまったく無関係であったことが分かり男性教諭は児童や保護者に謝罪したということです。

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