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関西京都今村組の今村代表が浦添市長を表敬

いじめや引きこもりの少年たちが、踊りを通して立ち直るきっかけ作りの活動をしている「関西京都今村組」。沖縄公演を前に、代表の今村克彦さんが13日に浦添市役所を訪問しました。

関西京都今村組のダンスは、炎のダンス、魂の踊りなどと称され、全国で公演を行っています。7月26日には浦添市てだこホールで公演があり、その公演を前に今村代表が松本市長を表敬訪問しました。

今村代表は「若者たちの魂の踊りを見ていただければ、もう一度頑張ろうと思える」と話し、今回の沖縄公演で青少年健全育成に手を携えていければと抱負を語りました。

松本市長は「見た人が何かを感じて持ち帰ってほしい」と参観を呼びかけました。関西京都今村組の公演は、7月26日午後6時から浦添市てだこホールで開かれます。