2017年5月19日 18時27分

飲酒運転教諭ら2人を停職処分

飲酒運転教諭ら2人を停職処分

県教育庁は18日、飲酒運転で事故を起こした教諭ら2人を停職6ヵ月の懲戒処分としました。

このうち読谷村内の中学校に勤める54歳の男性教諭は、4月4日、昼休みの時間に車を運転して外出し、近くのスーパーでワインを購入。店の駐車場内で900ミリリットルほど飲んだ後、飲酒運転で学校に戻る際、学校の前で縁石に乗り上げる事故を起こしたということです。

連絡を受けた校長は、事故から2時間後に警察に通報。しかし警察は、「本人が運転していたのを目撃した人がいないと立件できない」として飲酒検知は行わなかったということです。

このため、この教諭に対する刑事処分は課されていませんが、県教育庁は、本人が飲酒運転を認めているとして停職6ヵ月の処分としました。

このほか2015年12月に酒気帯び運転で摘発され不起訴処分となった中学校の事務主査の男性(48)も18日付けで停職6ヵ月の処分となりました。

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