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石垣市街地で不発弾処理

石垣市の中心市街地で発見された不発弾の処理作業が26日、多くの市民が避難する中行われました。

この不発弾は、イギリス製の250キロ爆弾で、今月4日、石垣市大川の道路工事の現場で見つかったものです。

処理作業は、26日午後1時半から半径283メートル以内の区域に住む住民や事業所の従業員らおよそ3000人が避難して行われ、およそ4時間後に無事終了しました。

現場は、商店街や金融機関などが並び、普段は観光客や交通量の多い中心市街地ですが、処理作業中、ひっそりとしていました。