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こんばんは、ここからはニュースQプラスです。

さて、11月に入って少しは朝晩の風も涼しくなり休みの日など、どこかにドライブという人もいらっしゃるでしょうね。そこできょう紹介するのが、先ほどから後ろにあるゴージャスなキャンピングカー。この車の製造先からお伝えします。中継先には比嘉さんが行っています!比嘉さん!

比嘉「はーい!いやーシックなカラーと高級感ある空間につつまれて快適でーす。こうしてくつろぎたくなっちゃうんですが、さて私は今どこにいると思いますか??」

中継 国内トップシェア! メイドイン沖縄の◯◯

比嘉「実はこちら、キャンピングカー!最新のキャンピングカーなんです。」

いま、このキャンピングカー市場が盛り上がっているって、ご存じですか?しかも、その先端を担う現場が、ここ沖縄にあるんです。きょうはうるま市にある、キャンピングカーの製造メーカー、トイファクトリーからお送りします。

トイファクトリーは、2008年にうるま市に工場を開設し、車内の断熱塗装や電気設備、キャンピングカー専門の家具家電の設置に至るまで、こちらの工場で行っています。

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キャンピングカー需要の高まりとともに出荷台数は伸び続け、去年は一年間で300台を生産。今や、キャンピングカーの中でも一番人気の、こちらの車両をベースにしたキャンピングカーにおいては、シェア国内ナンバーワン!実にその製造工程の95パーセント、ほぼすべてを、ここ沖縄で作っていることを知っていましたか?

藤井社長「旅のスタイルが自由気まま。自分が思ったように動けるのがキャンピングカーの良さ。日本全国には温泉とか沢山ありますのでそういったところ、自分の好きなところを回りながら自由に回れるのが良さだと思っています。これからはアジアからどんどんアピールしていく必要がある。アジアのゲートウェイとして沖縄を選んだっていうのはあります。」

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藤井社長「はじめは手探り状態だったんですけど、キャンピングカーを製作する学校っていう状態だったんです。ねじをう一本打つのも教えながら、徐々に今になって素晴らしいキャンピングカーができるようになってきました。」

比嘉「キャンピングカーを沖縄でつくっているなんて、皆さんご存じでしたか?あまり見ることのできないキャンピングカーづくり、はじめはこんな状態なんです。通常の車両の椅子や内装、塗装も取り除いた状態、ここから始まるんです。それが、こちら、様々な設備や装置がついた立派な生活空間におよそ1週間で生まれ変わるということなんですが、せっかくですので最新の設備をさらにご覧いただきましょう!」

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比嘉「キッチンのシンク・冷蔵庫・テレビ・電子レンジ・LED照明、これらの設備は実はオール電化!それを支えているのが、屋根の上に設置されている太陽光パネルで、エンジンを切った状態でも十分な電力がまかなえて心配なく電気設備を使うことができるんです。さらに奥にはベッド。大人が寝ても余裕がある広さです。窓、収納こうした家具も県内の木工所と提携して、沖縄でつくられている本当にメイドイン・オキナワです。」

この沖縄生まれのキャンピングカーがいま全国を走ってるというわけですが、ここで工場長の宮嶋さんにお話しを伺います。

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宮嶋さん「(Qいやー、昔のイメージとは違って、おしゃれで、機能性もぐんとアップしてるんですね)そうですね、こんなところにこだわって製造しています。県内の若い人とこうして作って、将来は世界へ!」

今までと違うアウトドアの楽しみ方・沖縄のものづくり、世界にむけて発進!今賑わうキャンピングカー市場の最前線からお伝えしました!