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日本代表が直伝!科学の謎に迫る「ブーメラン教室」

きょうは、2012年以来の9月22日が「秋分の日」にあたりました。

家族で休日を楽しんだ方々も多いと思いますが、沖縄市ではブーメラン競技の日本代表選手が直伝するブーメラン教室が開かれました。このイベント、ただ、飛ばし方を教わるだけではないんです。「ブーメランは、なぜ戻ってくるのか」深い深い、科学の不思議に迫りました。

沖縄こどもの国が行った科学教室ではブーメラン競技日本代表選手の2人からブーメランの作り方を教わりました。ところが・・・ブーメランはなぜか、戻ってきません。

そこで、科学実験です。アルファベットの形のブーメランを飛ばしてみて飛ぶものと飛ばないないものを調べてみると、ブーメランが戻ってくるためには、回転できること。

そして、羽の大きさや角度などが重要だということがわかりました。ブーメラン日本代表・武富治樹選手は「こういうように、浮く力を発生させるための羽があると飛ぶんです。」とブーメランの科学を説明しました。

早速、羽を調整したブーメランを飛ばしてみると、ちゃんと戻ってきました。

参加した子ども達からは「難しいけど楽しい」「なんか、投げたら意外と戻ってくるというのが面白かった」など、様々な感想が聞かれました。子どもたちは楽しみながら科学の不思議を学んでいました。