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16-08-08-01

8日朝早く、糸満市の工事現場で不発弾処理が行われ、午前9時半ごろに無事終了しました。不発弾は沖縄戦当時のものとみられる「アメリカ製5インチ艦砲弾」1発で、糸満市真栄平の工事現場で7月1日に発見されました。

8日の処理作業では、現場から半径156メートル内の周辺道路が午前8時35分から規制され通行できなくなりました。

不発弾処理は、午前8時51分から、処理壕の中で弾頭の信管を打ち抜く方法で行われ、およそ30分後に無事終了し、その後、交通規制も解除されました。

8日は、このほかにも糸満市宇江城で別の不発弾処理が行われ、無事終了しました。