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16-05-30-02

5月30日は、「ごみゼロの日」。本部町では、30日朝から楽しく自然を学びながら海岸の清掃活動が行われています。

この催しは、地元のマリンレジャー会社が海の大切さや地域の絆を子どもたちへ繋いでいこうと企画したもので、20人あまりが参加しブイやボトルなどの漂着物やゴミを拾いました。

参加者はそれぞれ「久しぶりに沖縄帰ってきたけど海汚れているのびっくりしたさ、悲しいねほんと」「利用者は意識してごみを捨てないようにしてほしいと思います」と話していました。

訪れた人たちは海岸のごみの状況に驚き自然を守ることの大切さを改めて実感したようでした。