※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
16-05-15-01

5月15日は沖縄が日本に復帰して44年です。平和行進は最終日となり、基地のない沖縄を願う人たちが大勢参加しました。

このうち那覇市の奥武山運動公園を出発するコースには県内外から780人が参加し、アメリカ軍基地の返還、撤去などを求める声を挙げながら行進しました。

那覇市から参加した男性は「外国の軍隊がずっと居続けることの異常さに日本国民全体で気づかないといけない」と訴えました。

また、香川県から参加した男性は「基地問題は沖縄の問題ではなくて日本の問題として受け止めないといけない」と話しました。

平和行進の参加者らは、アメリカ軍施設の周辺を歩きながら、基地のない沖縄の実現を訴えていました。15日正午からは那覇市の新都心公園で平和とくらしを守る県民大会が開催されます。