2016年4月21日 18時34分

闘犬のピットブルが児童2人襲う

闘犬のピットブルが児童2人襲う

4月20日、宜野湾市の住宅街で、小学生の児童2人が闘犬に襲われ、ケガをしました。

現場で久田友也記者は「今はあちらで大人しくしているピットブルテリアですが、きのうは子どもたち数人が塀の向こうから声をかけて遊んでいたところ、力強くジャンプして塀を飛び越えました。そしてこちらまでやってきて子ども達を追いかけ噛んだということです。」と伝えました。

20日午後3時半ごろ、宜野湾市赤道の住宅街で、小学生が数人で遊んでいたところ、住宅の庭で飼われていたアメリカン・ピットブルテリアが家のブロック塀を飛び越え、児童2人に噛み付いたということです。

子ども達を救助した近所の人は当時の状況を「異常な子どもの泣き声がして、(その時)うちの妻は近所の奥さんと一生懸命(犬を)追っ払おうとしていました」と話していました。

犬に数カ所を噛まれた男子児童は右太ももに数針縫うけがを、女子児童も、胸や腹にけがをしましたが、襲った犬は飼い犬としての登録がなく、狂犬病の予防接取も受けていなかったということです。

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