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警察官が児童に安全授業

児童生徒が犯罪に巻き込まれないようにしようと、学校での特別授業などを担当する警察官に4月12日、教育長から委嘱状が交付されました。

県警では、安全学習の一環として、現役の警察官らが学校で特別授業を行い、薬物の危険性などを伝える活動を行っています。

交付式で、平敷昭人教育長は県警の警察官11人に支援講師の委嘱状を手渡し「これからも連携して、児童生徒の犯罪被害や非行を未然に防いでいきたい」と話していました。

この特別授業は昨年度1年間に約9万2000人の児童生徒が受講していて、県警では、これからも教育現場と連携していきたいと話していました。