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16-03-01-008

貧困や暴力などで家庭に居場所のない子どもたちの緊急避難先となる子どもシェルターが県内に開設されることになり、代表者らが支援を呼びかけました。

子どもシェルターは、貧困や暴力などで、安心して生活できる居場所がない子どもを緊急避難的に保護する施設です。対象は14歳から20歳未満で、今回、特に虐待などの被害を受けやすいという女子専用の子どもシェルターが設置されることになりました。

子どもシェルターおきなわ横江崇弁護士は「本当に深刻な子ども、居場所がない子どもたちの最後のセーフティーネット、年齢が高めの最後のセーフティーネットかなというところで考えてます」と話しました。

子どもシェルターは、4月の開設を目指していて、運営資金や生活用品などの寄付のほか、ボランティアスタッフの協力を呼びかけています。