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宮古島への陸上自衛隊配備計画について賛成派と反対派でつくる実行委員会が企画したシンポジウムが28日宮古島市で開かれました。

このシンポジウムでは「宮古島にミサイルが配備されれば観光による経済効果を打ち消してしまう」と言った意見や「800人規模の隊員が宮古島に来ることで人口減少に歯止めをかけるひとつの手立てになりうる」といった意見が出されました。

また陸自配備計画のある土地の一部が地下水の水源地になっていることについては地下水を絶対に守らなければならないと同調する場面もありました。