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2015年1年間、県内で刑法犯で摘発された少年少女は2014年より減ったもののこの中で殺人や強盗などの凶悪犯罪が5年ぶりに増加している事がわかりました。

県警によりますと2015年1年間、刑法犯で摘発された14歳以上20歳未満の少年少女は817人で2014年より49人減っています。摘発された817人のうちおよそ8割はオートバイなどの窃盗で窃盗のおよそ6割が中学生による犯行でした。

一方、凶悪犯は未遂を含め殺人が3人、強盗が4人など2014年に比べ6人増加の9人となっていて、過去5年間で最多となっています。県警によると、少年少女の刑法犯は例年、中学生の再犯率と共犯率が高いということです。