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16-01-14-03

那覇市内でインフルエンザの感染者数が注意報レベルとなったことから県では注意を呼びかけています。

那覇市では、2014年12月28日から1月3日までの7日間で、1医療機関あたりのインフルエンザの報告数が12人だったことがわかり、13日那覇市保健所では流行注意報を出しました。

今シーズンの感染者を年齢別にみると、5歳から9歳がおよそ18%と最も多く14歳までの子どもが45%を占めています。

那覇市保健所によりますと、2015年は2014年に比べて感染者が少ないものの今後さらに流行する恐れもあるということです。

また県全体でも患者数が増えていることから県では手洗い、うがいやマスクの着用など予防に努めるよう呼び掛けています。