2016年2月24日

沖縄戦を歩いて考える 広島の大学生が10年間続ける追体験

戦後70年が過ぎて、次の世代へ、沖縄戦をどう継承するのかが課題になっていますが県外の大学が10年間続けてきた取り組みがありました。秋山記者のリポートです。 雨の中、慰霊塔や野戦病院壕跡を巡り祈りを捧げる若者たち。広島経済大学の学生たち...続きを見る

Qリポート アジアに進出した県内企業(2) 〜飲食編〜

きのうからアジアで活躍する県内企業の活躍をお伝えしていますがきょうは第2弾、飲食編です。 店内「いらっしゃいませ、ありがとうございます」 タイ、バンコクにある、目利きの銀次。沖縄本社の「みたのクリエイト」が、2013年に出店しま...続きを見る

米司令官「普天間移設は2025年に」

アメリカ太平洋軍のハリス司令官は、普天間基地の名護市辺野古への移設が遅れ、2025年になるとの見通しを示しました。 「2年くらい遅れている。2023年に完成する予定だったのが、2025年になると今は見ている」 上院の軍事委員会で証言したハリス司...続きを見る

沖縄水産の生徒が海洋資源研究の世界を学ぶ

沖縄水産高校の生徒たちが、将来の職業選択の参考にしようと、2月24日、海洋科学の研究現場で働く技術者を招いて特別授業が開かれました。 特別授業の講師を務めたのは、海洋地球観測船「みらい」に乗り込み北極海の環境の分析などに携わった観測技術員の澤野健三郎...続きを見る

子ども貧困対策推進計画で県と市町村が意見交換

深刻な問題となっている子どもの貧困対策を推進するため県と市町村の担当者が意見を交わす初めての会合が開かれました。2月24日は31市町村の子どもに関わる部局から120人近い職員が参加。 会合では、新たに設けられる貧困対策推進基金の内容や地域の実態に合っ...続きを見る

2016春闘 労使代表が意見交換

賃金アップなどを求める春闘が本格化する中、県内の労働組合と経営者団体の代表らが23日に意見を交わしました。 会合では、まず、県内35の労働団体でつくる連合沖縄の大城紀夫会長から県経営者協会の安里昌利会長に要請書が手渡されました。 要請書では...続きを見る

企画展「首里城京の内跡出土品展」始まる

首里城京の内跡から発掘された陶磁器や金属などから「食」や「いのり」の歴史を辿る企画展が県立埋蔵文化財センターで開かれています。 会場には、14世紀後半から15世紀中ごろに使われたとされる中国産の陶磁器や金属製品など、およそ200点が並んでいます。...続きを見る


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