2015年12月14日 18時34分

商店街に活気を! わんこそば大会

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岩手県の名物に沖縄でも大盛り上がりでした。商店街に元気を取り戻そうと沖縄市の商店街が、県内で初めてのフードイベントを開きました。知念記者は「沖縄でそばと言えばソーキそばですが、沖縄市の一番街ではこちら、わんこそばの早食い競争が開かれています」とリポートしました。

わんこそばの大会は毎年2月に、岩手県花巻市で全国大会が開催されていて沖縄大会は「沖縄市商店街を元気にする会」の上間会長と岩手県の企業との交流を通して実現しました。

大会では、一般の部が3分、小学生の部が2分の制限時間内でおよそ10グラムのそばを何杯食べれるかが競わられ、一般の部に50人小学生の部に30人が参加しました。

会場の雰囲気早く食べる競争なのになぜかゆっくり味わう人やいっきに口のいっぱいにほおばる人など食べ方も人ぞれぞれ、観客も応援に熱が入ります。

そんな中、小学生の部で優勝したのは、30人の参加者の中で唯一30杯越えの36杯を達成した、沖縄市の中根守くん10歳です。優勝者・中根守くんは「(食べる事に)疲れました!」「味はとっても美味しかったです」と話していました。2016年は何杯目指しますか?「40杯です!」と答えていました。

また、休憩時間に開かれたエキシビジョン大会では事前にうどんを食べて満腹だという市長や、花巻市観光協会の会長も参加し、会場は大いに盛り上がりました。「沖縄市商店街を元気にする会」の上間義正会長は「第1回目初めてなんですけれども、これだけの皆さんが集まって頂きました。大変嬉しく思います」と話していました。

この大会の一般の部、優勝者は、80杯を食べた那覇市の喜納さんで2月の全国大会に派遣されることになっています。元気にする会では、2016年5月には山形県と協力してさくらんぼの種飛ばし大会を一番街で開く予定だということです。

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