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幻の組踊 披露

文化の日の3日、宜野座村の松田区では、およそ200年前に書かれた幻の組踊が上演されました。

披露されたのは、「賢母三遷之巻」という、中国の故事をモチーフにした演目で、子を思う母親が引っ越しを繰り返し、学校の近くに越したところ、息子が、学問に励むようになったという物語です。

3日は、そのほかの踊りも披露され、会場いっぱいに訪れた400人余りの人々は、沖縄の文化、琉舞を楽しんでいました。