※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
15-08-30-02

著しい経済発展を続けるアジア諸国でのインターンシップに30日県内の大学生が那覇空港を出発しました。

これは県が海外ジョブチャレンジ事業として海外での就労体験や学生との交流を通して働く意欲を高めてもらおうと実施しているものです。

今回は香港やシンガポールなど6か国に64人の大学生が出発します。インドネシアバリ島へ向かう儀間博子さんは「日本語教師やサービス業をやってみたいなと思っている」「初めて見ることたくさんあると思うので吸収しながらチームで頑張りたい」と話します。

2014年度県内ではおよそ1000人の大学生が未就職のまま卒業していることから県では多くの学生に広い視野を持って社会に貢献できる人材になってほしいと話しています。