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15-03-31-02

31日、名護市辺野古のキャンプシュワブ前で新基地建設に抗議していた男性が公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されました。

31日、ゲート前では、国が、30日、翁長知事の作業停止指示の効力を停止したことに抗議しようと、およそ200人が集まっていました。

参加者によりますと31日午前8時半頃、市民らがボーリング調査の作業車とみられる車両などをゲート前で止めようとしたところ、機動隊ともみ合いになりその際に、男性一人が警察に取り押さえられました。

名護警察署によりますと、男性は30代で、機動隊員の制服のシャツを破るなどした公務執行妨害の疑いだということです。

現在、名護署前で市民らは、「男性は公務執行妨害の意思はなく工事を止めたいという思いで抗議していただけだ」と訴えています。