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那覇市議会の2月定例会が16日開会し、城間市政初となる2015年度の当初予算案は総額で、1344億7000万円となり復帰後2番目の規模となりました。

城間幹子市長は「待機児童解消という喫緊の課題が大きくクローズアップされるこの時期に、私が市長に就任したということは、まさに私に課せられた天命なのではないかと考えております」と話していました。

16日開会した那覇市議会2月定例会で城間市長はこのように述べ、自身が最大の公約として掲げた待機児童の解消に全力を注ぐ考えを示しました。

那覇市の2015年度予算案は復帰後2番目の規模となる1344億7000万円で、保育所の創設に関して一部補助を出すなど待機児童解消加速化事業として新たに3億800万円余りを計上しています20日からは代表質問が行われます。