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15-01-30-09

2014年12月の県内の有効求人倍率は0.80倍となり、本土復帰後の最高値を7か月連続で更新しました。沖縄労働局によりますと、月間の有効求人倍率が0.8倍台となったのは本土復帰後初めてで、2014年11月の0.77倍から12月は0.03ポイント改善しました。

12月の有効求人数もその前の月の11月より3.9パーセント改善し、2万3592人でした。

また、2014年1年間の有効求人倍率の平均は0.69倍で、2013年の0.53倍から大きく改善し、年平均でも、復帰後最高となっています。

一方、県によりますと、2014年1年間の、完全失業率の平均は5.4%と、1994年以来の低水準となりました。