2015年12月8日

戦後70年 遠ざかる記憶 近づく足音 戦後も続いた辛さ

沖縄が多くのものを失った沖縄戦。中には、学校にいけず、学ぶ機会を奪われた人たちがいます。先日、その人たちの証言が本になりました。そこにはどんな思いが込められているのでしょうか。那覇市樋川。ここに、夕方から始まる学び舎があります。 大嶺美代さん「口紅塗って...続きを見る

平良とみさん告別式

とみさんの夫、平良進さんは「私ども夫婦は2人3脚でうちなー芝居の道を歩んでまいりました。とみがいなくなった今、辛く寂しい思いですがとみがうちなー芝居に掛けてきた思いを無駄にせず、とみのためにも頑張っていこうと思います。」と話していました。 まるで自分...続きを見る

県が抗告訴訟の準備進める

県は8日、辺野古の埋め立て承認取り消しをめぐって国を訴えるために必要な議決を求めるため、議会に追加予定議案などを送りました。 県は、国土交通大臣が埋め立て承認取り消しの執行を停止したのは違法だとして、抗告訴訟を起こす準備を進めています。訴訟を起こ...続きを見る

新収蔵品展始まる

県立博物館・美術館に、昨年度新たに収蔵された資料の公開が始まりました。 会場には、沖縄戦の戦火を逃れた着物や、18世紀の沖縄の人たちを描いた画など、県立博物館が昨年度、新たに購入したり、県内外から寄贈された資料が並んでいます。 県立博物館・美術...続きを見る

デジタル映像祭・コンテンツセミナー

学生らに映像制作の魅力を知ってもらおうと、映画やコマーシャル制作の一線で活躍するクリエイターを招いてセミナーが開かれました。 このセミナーは、将来、映像制作の世界で活躍することを目指す若手に刺激となる場を提供しようと開かれているものです。セミナーでは...続きを見る

県議会一般質問一時空転 知事公室長答弁めぐり

8日、県議会一般質問は、知事公室長の答弁をめぐって、午前の審議が一時空転しました。 自民党の照屋守之議員の埋め立て承認取り消しに関する質問について、町田知事公室長は、「埋め立て承認願書に瑕疵がある」との答弁を行いましたが、正しくは「承...続きを見る

「書く楽しさ、受け取る嬉しさ感じて」

子どもたちに年賀状を書く楽しさや受け取る嬉しさを体験してもらおうと、8日、南風原町の小中学生向けに年賀はがきが贈られました。 この取り組みは、南風原中郵便局が初めて実施したもので、8日午前、南風原町役場で行われた贈呈式では、スポンサー企業...続きを見る

新サッカーチーム「沖縄SV(エス・ファウ)」設立

うるま市、金武町、宜野座村を拠点にした新しいサッカーチーム「沖縄SV」が設立され、その記者会見が7日に開かれました。 高原直泰沖縄SV代表「この地で自分が骨を埋めるつもりで、このプロジェクトに自分の全てをかけるつもりで来た」 チームの代...続きを見る


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