2015年12月2日

翁長知事意見陳述「未来切り開く判断を」

知事が国に訴えられた裁判。法廷で翁長知事は、「沖縄にだけ負担を強いる今の日米安保体制は正常と言えるのか」と述べ、「未来を切り開く判断を」と訴えました。 裁判では、国が、国防や外交といった問題について知事に判断する権限はない、としているのに対し、県...続きを見る

代執行訴訟・記者解説

本日裁判を傍聴した久田記者による記者解説です。                                                                                                ...続きを見る

代執行訴訟・ゲスト解説

ここからは、ゲストの沖縄国際大学 大学院 前泊博盛教授にお聞きします。                                                                                  ...続きを見る

福祉施設へ贈るクリスマスケーキの製作始まる

あと3週間ほどでクリスマスです。福祉施設の子どもたちに一足早くケーキを贈ろうと、12月2日、職人たちが集まりました。 ボランティアで、ル・パティシエ・ジョーギ平安名常儀さんは「チョコレートをツリーっぽくできないかなと思って、子どもが喜ぶようなデザ...続きを見る

宮古の車エビ出荷始まる

お歳暮用の車エビの出荷が宮古島で始まっています。12月1日、宮古島市平良狩俣にある養殖場では、お歳暮用の出荷に合わせた作業が行われていました。出荷初日の1日は、重さおよそ150キロの車エビが1キロずつの重さに分けられ、箱詰めされていきました。 箱...続きを見る

代執行訴訟・12月2日午後開廷

上間記者「国が知事を訴えるという異例の訴訟に、裁判所には早くから多くの報道陣や傍聴券を求める人が集まっています」 開廷5時間前の2日9時から、わずか32枚の傍聴券を求める、およそ611人の長い列が出来ました。 傍聴券を求める女性は「沖縄をな...続きを見る

辺野古でも注目

辺野古のゲート前では2日も新基地建設に反対する人たちの抗議が続いていて、裁判でどんな主張が展開されるか注目しています。 大矢記者は「異例の裁判の初日ゲート前ではきょうも工事車両を止めようと多くの人が集まって抗議の声を上げています」とリポートしまし...続きを見る

お歳暮商戦スタート!

2015年も残すところ、あと1ヶ月。那覇市のデパートでは、お歳暮商戦がはじまりました。那覇市のデパートリウボウでは2日に出発式がひらかれ、社員およそ200人が士気を高めました。 催事場設けられたお歳暮コーナーには、およそ800点の商品が並んでいま...続きを見る


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