2015年10月20日

戦後70年 遠ざかる記憶 近づく足音 読谷村の字史に記された沖縄戦

「カーン、カーン、カーン」 家々に時を告げる、鐘の音。読谷村、高志保。公民館の屋上から鐘の音が響く光景は、終戦間もないころから続く、日常の一コマです。 宮平哲雄さん「戦前はね、太鼓だったみたいです。太鼓で合図したみたいです。戦後は太鼓じゃなくでこの...続きを見る

中継 芸術の秋 高校生書道パフォーマンス

さて、昨日から中継で県内各地の話題をお伝えしていますが、今日のテーマは「芸術の秋」、さて、中継はどこにいるんでしょうか、秋山さん!                               window.onload =...続きを見る

辺野古 調査業者が環境監視委も運営

辺野古への新基地建設を巡り環境調査などを受注する業者が、自らの事業をチェックする環境監視等委員会の運営についても関わっていたことがわかりました。 沖縄防衛局が設置する環境監視等委員会の運営を担っているのは、環境コンサルタント会社「いであ」で、委員会の...続きを見る

翁長知事 島尻大臣と初会談

翁長知事が10月20日、島尻沖縄担当大臣と会談しました。2人の会談は、島尻氏が入閣して初めてですが、辺野古移設に関する話はありませんでした。 怪談の冒頭、翁長知事は、「大変頼もしい方が沖縄担当大臣になられた。気安くもあるし、話をすれば答えられるこ...続きを見る

県立芸大教授をセクハラで懲戒免職

県立芸術大学の男性教授が数年間にわたってセクハラ行為を繰り返していたとして、県は、この教授を懲戒免職処分としました。 県立芸大によりますと、50代の男性教授は2012年頃からおよそ3年間にわたり複数の大学関係者に酒の席で体を触るなどのセクハラ行為...続きを見る

決算特別委で知事の招へいを検討へ

県議会の決算特別委員会で、20日、辺野古の埋め立て承認取り消しの経緯について質疑が行われ、一部の委員から「重大な瑕疵」が確認できないとして、委員会に翁長知事を呼ぶことが提案されました。 20日の決算特別委員会では、おととしの埋め立て承認か...続きを見る

性の多様性に理解を 職員に研修

同性愛や性同一性障害など性の多様性を尊重し個人への理解を深める研修会が、19日那覇市職員を対象に開かれました。 研修会は、同性愛者や性同一性障害などの人を理解し、どう対応するかを目的に開かれたもので職員45人が参加しました。 こ...続きを見る


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