2015年5月15日

5・15平和行進

そして、その基地負担の軽減を求め2015年も平和行進が始まりました。2015年は政府が新基地建設を進める辺野古の海を臨む浜からスタートです。 平和行進はことしで38回目。およそ1200人の参加者が集まりました。石橋記者は「大浦湾を望む浜か...続きを見る

「普天間」から復帰を考える 山内繁雄さん

山内繁雄さんです。3年前に退職されましたが、宜野湾市役所の基地政策部長でした。山内さんの感じている「復帰と沖縄の今」です。 山内繁雄さん。3年前まで、宜野湾市で基地政策部長を務めていました。山内さんが市役所に入ったのは日本復帰直前。普天間基地...続きを見る

家計簿から見る復帰 真栄田悦子さん 93歳

こちら真栄田悦子さんです。真栄田さんは戦後ずっと家計簿を付け続けてきました。43年前のきょう沖縄は大きく変わりました。復帰前から復帰後の生活がどう変わったのか家庭を映し出す家計簿から読み解きます。 真栄田悦子さん 93歳、Q「一番古い家計簿っ...続きを見る

きょう復帰して43年 基地のない平和な沖縄を

きょうは5月15日、沖縄が日本に復帰して43年です。2015年も基地のない平和な沖縄を訴えて歩く5・15平和行進が始まりました。 平和行進は2015年で38回目。スタート地点の名護市、瀬嵩の浜にはおよそ1200人の参加者が集まりました。 出...続きを見る

翁長知事「真の民主主義になっていない」

翁長知事は復帰の日を迎え「真の民主主義など県民が強く望んできた形にはなっていないと思う」と述べました。 翁長知事は「本土並みを合言葉に県民の努力で勝ち取った復帰ですが、真の民主主義の実現など、県民が強く望んできた形にはなっていないように思いま...続きを見る

奄美自然保護団体 辺野古土砂搬出阻止で連携

辺野古への新基地建設を巡り、埋め立てに使う土砂の搬出阻止で連携しようと、14日に奄美大島の自然保護団体が県庁を訪れました。 「自然と文化を守る奄美会議」の大津幸夫共同代表は「今回、辺野古の埋め立てには本土から4分の3の土砂が搬入される予定で、その...続きを見る


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