2015年3月26日

楽園の海 きょうの主役はイソギンチャク

中川「楽園の海、案内は水中ビデオカメラマンの長田勇さんです。よろしくお願いします。テーマは『きょうの主役はイソギンチャク』です」 長田「普段なかなか注目されないイソギンチャクなんですが、今回はスポットを当ててみました」 中川「どんなイソギン...続きを見る

沖縄戦から70年 座間味で慰霊祭

70年前の3月26日、アメリカ軍は座間味島に上陸。県民の4人にひとり、そして日米あわせ20数万人が犠牲となった沖縄戦が始まりました。 当時、およそ170人が集団自決に追い込まれた座間味村では26日、慰霊祭が行われました。 26日に行われた慰...続きを見る

西原町議会 脳脊髄液減少症 救済条例を可決

2013年、西原町の小学校で体育の授業中に頭を打った男子児童が、後に脳せき髄液減少症と診断された問題で、西原町議会は26日、治療費などを助成する条例案を可決しました。 少年は県外の病院に通院していますが、保険適用外の治療のため、治療費や渡航費は自...続きを見る

基地建設反対で地元住民ら国連に訴え

普天間基地の移設を巡り、県と国との対立の様相が濃くなるなか、地元住民が建設反対を訴え国連に対し直接アピールすることを決めました。 訴えを起こしたのは名護市の汀間区と二見以北の住民の会です。 住民たちは、日米両政府が民意を無視して強引に推し進...続きを見る

辺野古阻止へ横の連携 議員団組織へ

新基地建設に反対する県議会与党会派は、県内の各市町村議員らと連携した議員団を今月28日に発足させることになりました。 25日に会見に臨んだ県議会与党会派の議員らは「議員団を結成することでこれまでの議員総行動や県民集会など、新基地建設反対の運動を全...続きを見る

沖縄県民にノーベル平和賞を

沖縄戦を経験し、平和への思いを内外に発信してきた沖縄県民にノーベル平和賞を受賞させようという運動が4月から始まります。 学識経験者や平和団体の代表などが呼びかけるこの運動は、戦争を生き抜き、「命どぅ宝」の思いを伝承してきた沖縄県民にノーベル平和賞...続きを見る

名護市で火事 放火か?

25日午前、名護市嘉陽の林道で立て続けに火事があり、警察では、放火の可能性も視野に捜査を進めています。 上間記者は「現場は人通りの少ない山道で、火はこちらからおよそ200メートル先まで燃えていたということです」とリポートしました。 ...続きを見る

識名トンネル問題で当時の県職員ら不起訴

識名トンネルの補助金不正受給問題で、工事に関わっていた当時の県の幹部ら15人ついて那覇地方検察庁は24日不起訴処分にしていたことがわかりました。 不起訴処分になったのは当時、県土木建築部と南部土木事務所の職員、それに、工事を請け負った業者関係...続きを見る

トヨタ交通安全キャンペーン

新学期スタートを前に子どもたちの交通事故防止につなげようと沖縄県トヨタグループが25日絵本や紙芝居を交通安全協会連合会に贈りました。 絵本や紙芝居は道路への急な飛び出しの危険性を伝える内容で県交通安全協会連合会に、絵本4万4300部と、紙...続きを見る


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