2015年2月25日

キャンプ・シュワブ深夜の爆発音 名護市が意見書

10日未明、名護市のキャンプシュワブから爆発音が相次いだことを受け名護市議会は25日沖縄防衛局に演習を中止するよう求めました。 25日、防衛局を訪れた名護市議会の議員らは今月10日、午前4時前からおよそ2時間にわたってキャンプシュワブから爆発...続きを見る

天然ガスを有効に活用

天然ガスを利用し、電気と熱を同時に発生させるシステムが県内のホテルで初めて実用化されました。 南城市のユインチホテルでは、施設内の鉱山で掘削作業を行ない水溶性の天然ガスを採取していますがこれまでは、分離して出来た温泉のみを活用していました。今回、...続きを見る

糸満高校野球部センバツへ決意

センバツ高校野球大会に県代表として出場する糸満高校野球部が25日、QABを訪れ、勝利への意気込みを語りました。 1月23日、センバツへの出場が決まった糸満高校。25日、QABには上原監督と、キャプテンを含め3人の選手が訪れました。 上原...続きを見る

県議会 米軍機部品落下で抗議決議可決

2015年に入り、米軍機からの部品落下事故が4件相次いでいるのを受けて、県議会は25日に抗議決議と意見書を全会一致で可決しました。 米軍基地関係特別委員会の新垣清涼委員長は「米軍の再発防止に対する取り組み、演習・訓練における安全管理のあり方、軍人...続きを見る

全駐労が沖縄防衛局に要請

キャンプシュワブのゲート前で、基地建設に抗議していた男性2人を米軍の警備員が拘束した事件を受け、全駐労は24日、日本人の警備員を県民と争わせるような業務に従事させないよう申し入れました。 この事件では、市民2人が米軍基地で働く日本人の警備員に身柄...続きを見る

三連協が嘉手納基地の飛行実態調査

嘉手納基地を抱える3つの市と町でつくる三連協は、騒音や航空機の飛行ルートの目視調査を24日に実施しました。 この目視調査は沖縄市、嘉手納町、北谷町が合同で実施しています。 このうち嘉手納町の測定場所では、午前10時14分にFA18戦闘攻撃機...続きを見る

2015年2月24日

防衛局「県が米軍へ立ち入り手続きを」

辺野古への基地建設に伴い政府が県が許可した区域外にコンクリートの大型ブロックを投入し岩礁破砕行為を行っている確実性があるとして県が確認を求めている問題の続報です。 沖縄防衛局は県が予定している現地調査について「調査の位置づけが不明瞭である...続きを見る

Qリポート 与那国・住民投票 住民の意思決定の思い

きのうから特集でお伝えしています、陸上自衛隊の配備を問う与那国島の住民投票。 「賛成多数」の背景には、人口減少という問題と国防という大きな計画の狭間で苦悩する与那国の人々の姿がありました。崎元酒造所・工場長稲川宏二さん 崎元酒造所・工場...続きを見る

第二次泡瀬埋め立て訴訟 住民側訴え退ける

沖縄市の泡瀬干潟の沖合を埋め立てる事業に反対する住民らが工事費などの差し止めを求めている裁判の判決で那覇地方裁判所は住民側の訴えを退けました。 泡瀬干潟の埋め立てをめぐる裁判を振り返ります。泡瀬干潟の埋め立て事業を巡っては、6年前、県や市...続きを見る

那覇市の幼稚園で旧正月の宴

2月19日は旧正月でした。那覇市では子ども達に旧正月の文化に親しんでもらおうとこんな場所で新春の『宴』が開かれました。 旧正月にふさわしく「かぎやで風」で始まった新春の宴を開いたのは那覇市の高良幼稚園です。園では、子ども達に沖縄の文化やうちな...続きを見る


qablog-mono.pngCopyright © QAB. Ryukyu Asahi Broadcasting Corporation. All rights reserved.
  No reproduction or republication without written permission.