2015年1月28日

Q+リポート 子どもたちの居場所を守れるか

那覇市がおととしから始めた生活保護世帯の不登校の中学生の居場所事業。この番組でも何度かお伝えしてきましたが、国による補助金の減額のためその存続が危ぶまれてきました。子ども達の居場所はどうなったのでしょうか。 <スタッフミーティングの様子> ...続きを見る

辺野古 ブイ設置など作業進む

野島記者は「午後1時半です。今、大浦湾側のオイルフェンスのそばに、28日2つ目のブイが設置されようとしています。高まる県民の反発をよそに、辺野古沖では28日も作業が粛々と進められています」とリポートします。 辺野古の海上では、28日も市民らの抗議...続きを見る

辺野古で負傷の男性 告訴状提出

名護市辺野古の海では連日、基地建設に反対する人たちが抗議を続けています。このうち2014年12月、海上で抗議していた男性が、海上保安庁の職員から暴行を受け、けがをしたとして、28日、那覇地方検察庁に告訴状を提出しました。 28日午後1時過ぎ、男性...続きを見る

緊迫する辺野古・抗議する人々にけが人多発

辺野古沖でのこの写真、船に乗っている人のライフジャケットが大きく裂けているのがわかります。これは、抗議する人を排除した海上保安官との揉み合いになった際に破れたということです。 陸上でも県警とのもみ合いでけが人をしたと訴える人がでていて...続きを見る

辺野古の埋め立て承認の検証委員会 準備会合

辺野古の埋め立て承認の手続きに法的な瑕疵がなかったかを検証する、第三者委員会の準備会合が開かれました。準備会合には、沖縄大学の名誉教授桜井国俊さんと、弁護士の大城浩さんと當真良明さん、田島啓己さんが出席し、今後の議論の進め方について、意見を交わしました...続きを見る

多良間に漂着船

2011年の東日本大震災で被災した漁船が26日、多良間島に流れ着いているのが発見されました。 船が流れ着いたのは多良間島の海岸で、26日の朝、島に住む男性が見つけ村役場に通報しました。 漂着船には宮城県を示す「MG」の文字と数字が書かれてい...続きを見る

県内企業が台湾向け商品のPR活動

県内企業と沖縄物産企業連合が台湾向けに開発した健康食品の販売拡大を目指し、企業代表らが台湾の店舗などを訪問しました。 一行は今月20日、台北市の日本の薬や化粧品などを扱う店舗と「台湾楽天」を訪れ、開発した「紅麹酢」が店頭で売られている様子を確認し...続きを見る

首里高染織デザイン科そめおり展

首里高校染織デザイン科の「そめおり展」が那覇市で開かれています。27日から始まったそめおり展は、紅型などの伝統工芸を学ぶ生徒たちの卒業制作展として毎年開かれているもので、今回で55回目です。 会場で特に目を引くのは3年生39人が制作した、幅11メ...続きを見る

2015年1月27日

Q+リポート シュワブ前・新たに座る人々の思い

Q+リポートです。辺野古の海は厳しい状況となっていますが、キャンプシュワブのゲート前では去年の夏から座り込みが始まり、年明けからは24時間体勢となりました。 様々な人が出入りするテントには、これまであまりこうした活動に参加したことがな...続きを見る

辺野古に大型台船2隻が到着

県は26日、辺野古の埋め立て承認を検証する委員会を設置し、その結果が出るまで工事を見合わせるよう申し入れました。しかし27日朝、大浦湾に姿を見せたのは、巨大なクレーンを積んだ大型の台船でした。 中村誠カメラマンは上空から「キャンプシュワブの上空で...続きを見る


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