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少雨傾向が続き深刻な水不足に悩む八重山地方では、10月30日の竹富町に続き、11月20日から石垣市でも夜間断水が始まりました。

20日午後11時、石垣市水道部の職員が市内4カ所にある給水用の仕切弁を閉めました。八重山地方では、梅雨明け以降、まとまった雨が降らずダムや河川の水が少なくなっている状況が続いていて、石垣市で夜間断水が行われるのは、2011年以来、3年ぶりのことです。

21日午前11時の真栄里ダムの貯水率は37.3%。このまま少雨傾向が続くと早くて、1月中旬には取水できなくなるということで市では、市民に節水を呼びかけています。