2014年11月6日 11時43分

障害者就労支援施設で職員が1600万円着服

沖縄市にある障害者の福祉施設で男性職員が5年半にわたり入所者からの預かり金およそ1600万円を着服していたことがわかりました。着服していたのは沖縄市にある障害者福祉施設に勤務する40代の男性職員です。

この職員は、入所者が、医療費や身の回りの日用品などを購入するために施設に預けた金を管理する立場を利用し、2008年から、2014年にかけてのおよそ5年半にわたり主に医療費の領収証を偽造する手口で45人の口座から少なくとも1600万円を着服していました。

施設側の説明によると、この男性職員は着服したことを認めていてすでに1300万円を返済。2015年3月までには全額返済する約束をしたことから刑事告訴しない方針だとうことです。

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