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世界各国で活躍する空手の実力者たちが30日から2日間、空手発祥の地、沖縄で世界ナンバー1の座をかけた戦いに挑みます。

「空手1プレミアリーグ」は毎年、世界各地で開かれていて、日本では初の開催となり、45の国と地域から300人余りの実力者が参加します。

28日の会見では世界空手連盟のアントニオ・エスピノス会長が「空手発祥の地沖縄で大会を開催することは空手に関わる全ての人に深い意味がある」と意気込みを語りました。

注目は、男子団体形に出場する県出身の喜友名諒選手、金城新選手、上村拓也選手の3人。「空手発祥の地沖縄で優勝を目指す」と目を輝かせていました。

大会は30日、31日、今度の土日に開催されます。