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11月の県知事選挙に向け野党5団体が翁長那覇市長に出馬を要請しました。

社民党や共産党など野党5団体の代表は11日、翁長那覇市長に要請文を手渡し野党選考委員会の座長をつとめた新里米吉県議は「ウチナーのアイデンティティを大切にし、建白書に示された理念を堅持するブレない知事が求められています」と述べました。

野党側はこれまで15回にわたる選考委員会で協議を重ね7月26日、翁長市長の擁立を決めました。要請に対し翁長那覇市長は「今まで立場が違っていただけにこのように信頼して頂けることに関しては、私も政治家として大変重い気持ちを持っております」と答えていました。

さらに翁長市長は改めて、「沖縄県民の意思として、(辺野古移設は)ノーということを知事選挙で出すことが一番大きいですね」と述べ、辺野古移設反対の姿勢を強調しました。

翁長那覇市長は、9月上旬にも出馬を表明する見通しです。